Q&A(被請求側)

2020年03月10日

不倫相手の配偶者から慰謝料請求をされていますが、家族や勤務先に知られないように話し合いを進めることは出来ますか。

出来ます。弁護士が代理人に就任することで、慰謝料請求についての窓口は弁護士となります。こうすることで、話合いがしたいからといって職場に来られたり、自宅に書面をお送り付けられたりする可能性を限りなくゼロに近づけることが出来ます。 続きはこちら≫

2020年03月10日

夫婦関係は破綻していると言われて不倫関係になってしまい、相手の配偶者から慰謝料請求されています。慰謝料を減額するにはどうすればいいのでしょうか?

夫婦関係は破綻していると信じたことについて過失がなければ、あなたが慰謝料を負担する義務はありません。 信じたことに過失がないといえるかどうかは事情によりますので、その見極めは弁護士にしてもらいましょう。 仮に、気付くべきだったといえる場合でも、慰謝料額を減額する理由にはなりえます。 続きはこちら≫

2020年03月10日

既婚者だと知らずに男女の関係になり、相手の配偶者から慰謝料請求されています。どうすればいいのでしょうか?

既婚者だと知らず、かつ、既婚者であると気付かなかったとしてもやむを得ないといえる場合であれば、あなたが慰謝料を負担する義務はありません。 気付かなかったことに過失がないといえるかどうかは事情によりますので、その見極めは弁護士にしてもらいましょう。 仮に、気付くべきだったといえる場合でも、慰謝料額を減額する理由にはなりえ... 続きはこちら≫

2020年03月10日

不倫相手の配偶者から、不倫関係を職場や家族にばらすと脅されています。どうすれば良いでしょうか?

このような脅しは、恐喝の罪にあたる可能性がありますし、実際にばらした場合には、名誉棄損の罪にあたる可能性があります。そのため、その旨を伝えて脅しを回避しなければなりません。ただし、そのようなことを言ってくる相手であれば、何度もしつこく連絡してくる可能性があります。これを無視してしまうと、連絡してもつながらないからやむを... 続きはこちら≫

2020年03月10日

内容証明郵便で、不貞行為について慰謝料請求をされました。請求された金額をそのまま支払わなければならないのですか?

そんなことはありません。当初請求金額は、往々にして裁判例と比較すると過大な金額になっているものです 続きはこちら≫

 

 

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慰謝料の解決事例

この記事の執筆者

弁護士山口恭平

あい法律事務所

弁護士

山口 恭平(Yamaguchi Kyohei)

取扱分野

家事案件(離婚・男女問題、相続)

経歴

法政大学法律学科卒業後、早稲田大学大学院法務研究科に進学。卒業後、平成26年に弁護士登録。同年のぞみ総合法律事務所入所。平成29年にあい法律事務所入所。平成30年同事務所にてパートナー就任し現在に至る。